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個人情報保護規程

個人情報保護規程を認定した(平成23年9月14日理事会決定)ので、その概要をお知らせします。

1、考え方
(1) この規程では、「個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第57号)第6条および第8条の規定に基づき定められた「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン(平成16年12月24日厚生労働省)」に沿って、社会福祉法人杉樹会(以下、「法人」という。)が保有する利用者等の自己情報の開示、訂正、利用中止請求権を保障する等、個人情報の取扱いに関して必要な事項を定める。
(2) この規程は、平成18年5月29日付理事長決定(同年6月1日施行)で定めていたが、定款細則(平成21年12月25日改正)で規程の制定権限を理事会の事項としたため、個人情報保護方針(プライバシーポリシー)の制定を機に、理事会で認定を行う。
(3) この規程では、現に生存する個人に限定することなく、すべての個人の情報を保護対象にする。
2、規程の要旨
(1) 法人は、利用目的をできるかぎり特定し、これを変更したときは本人に通知または公表しなければならない。(第3条)
(2) 法人は、法令に基づくとき等を除き、本人の同意を得ることなく利用目的を超えて個人情報を取り扱ってはならない。(第4条)
(3) 法人は、一定の場合を除き、利用目的を具体的に特定して明示して適法かつ適正な方法で個人情報を収集するものとし、また、収集した場合は速やかに利用目的を本人に通知または公表するものとする。(第5条)
(4) 法人は、利用目的の達成に必要な範囲において、常に個人データを正確かつ最新の内容に保つよう努め、安全管理のために必要かつ適切な措置を講じなければならない。(第6条)
(5) 法人は、法令に基づくとき等を除き、あらかじめ本人の同意を得ることなく個人データを第三者に提供してはならない。(第7条)
(6) 法人は、本人から個人データの開示を求められたときは、身分証明書等で本人確認をしたうえで、開示しなければならない。(第9条)
(7) 法人は、本人から法人が開示した保有個人データの訂正、追加、削除または保有個人データの利用中止、消去、第三者への提供中止を求められた場合、その求めが正当であるときは、本人の求めに応じた措置を講じるものとする。(第10条)
(8) 第9条および第10条に関する法人の対応に対する異議申出については、苦情・要望対応規程(平成23年9月14日理事会決定)で定める。(第11条)
(9) 個人情報の適正管理および安全保護を図るため、個人情報保護管理者を設置する。(第13条)
(10) 法人の職員または職員であった者、法人業務に係るボランティア、実習生等またはボランティア、実習生等であった者は、業務上または実習時等に知り得た個人情報の内容を第三者に漏洩し、または不当な目的のために個人情報を利用してはならない。(第14条)(第13条)
3、規程の施行日
平成23年10月1日

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