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杉樹会の基本理念・定款

 杉樹会は平成 7 年、地域の高齢者福祉に貢献し、この地域で誰もが安心して住み続けられ、尊厳をもって生きがいを実感して生活できる社会づくりを支援し、地域に貢献することを目指して発足しました。
そしてその運営は、利用者本人・家族・地域・施設(法人・職員)の絆を大切にすることに重きをおいてきました。20 年の節目を越え、福祉制度や社会環境も大きく変化した今、設立の想いを継承しつつ、法人の姿を改めて見直し、更なる存在意義を発揮し、地域に貢献をしてまいります。

杉樹会の基本理念

この地域で誰もが安心して住み続けられ、尊厳をもって生きがいを実感して生活できる社会づくりのお手伝いをするために

1.利用者本位・自己決定権尊重のサービス提供

2.地域福祉・地域社会に貢献

3.人を想い敬って、人と人のつながりを大切にする

杉樹会の経営方針

基本理念実現のため、以下の方針・指針を掲げます。

1.自主自律の経営と透明性を確保した組織運営

2.健全で安定した財務体質

3.サービス提供を通じて地域に貢献

4.職員を法人の財産ととらえ、世の中に貢献できる“人財”を育成する

5.社会福祉事業とそれを支える公益事業、収益事業のバランス重視

施設運営指針・サービス提供指針

1.利用者の想いを大切に、自己決定権を最大限尊重する

2.利用者とその家族・関わりある人々、施設・職員との絆を大切にする

3.優しさのある接遇を常に心がける

4.職種・所属を越えた連携・協働を大切にし、向上・成長のために学び続ける職員の育成

5.美しい振る舞い、正しい技術のために、自己を振り返り、精進する姿勢を欠かさない

杉樹会の職員行動指針

杉樹会の基本理念実現のため、当法人職員はすべて法人の一員として、以下の行動指針を日常の基本とします。

1.いつも優しく笑顔で

2.自ら考え行動する

3.報告・連絡・相談

4.学び続ける

5.きまりと約束を守る

杉樹会定款

定款【平成29年4月改訂認可】

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