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第三者委員  苦情・要望対応規程

「第三者委員」は、苦情・要望対応規程 第8条に基づいて委嘱した方々です。
第三者委員の職務は、法人が実施しているすべての事業の苦情・要望の受付、その事実確認、申出人・法人の話し合いの立会いおよび助言、法人に利用者サービスの向上、利用者の権利擁護を図るための意見を述べること等です。法人の関与を受けることなく活動します。≪第三者委員をご紹介します≫

田中 峯子 (たなか みねこ)委員

田中 峯子 (たなか みねこ)委員

電話 3333-3165

松庵二丁目在住。平成20年6月からさんじゅ阿佐谷におけるオンブズパーソンとして活動。杉並区立障害者福祉会館などでボランティアを続けています。

武居 豊子(たけすえ とよこ)委員

武居 豊子(たけすえ とよこ)委員電話 3330-6231

阿佐谷北五丁目在住。元民生委員、阿佐谷北五丁目町会役員。
趣味のピアノやギター、ウクレレなどを活かし、地元の「きずなサロン」などで活動しています。

所 勗(ところ つとむ)委員

所 勗(ところ つとむ)委員電話 3336-7856

阿佐谷北一丁目在住。阿佐谷北一丁目町会元会長。

競技ダンスを楽しむかたわら、地元の「きずなサロン」、荻窪体育館での活動をつづけています。

 

 

 

 

苦情・要望対応規程(平成23年9月14日理事会決定)の概要をお知らせします。

1.考え方

(1) 法人が実施しているすべての事業をその対象とする。そのため、現行の高齢者在宅サービスセンター阿佐谷北ふれあいの家介護サービス等に係る要望の取扱いに関する要綱および特別養護老人ホームさんじゅ阿佐谷介護サービスに係る苦情対応取扱要綱は廃止する。(さんじゅ久我山には、この種の要綱はない。)
(2) 苦情だけでなく要望も対象とする。
(3) 法人に第三者委員を若干名置く。第三者委員は、法人が実施しているすべての事業の苦情・要望の受付、その事実確認、申出人・法人の話し合いの立会いおよび助言、法人に利用者サービスの向上、利用者の権利擁護を図るための意見を述べる等を行う。

2.規程の要旨

(1) 対象とする苦情・要望は、法令に定めのある制度の改善、区からの委託事業で制度の改善を目的とするものを除き、法人が実施するすべての事業とする。ただし、事実のあった日から1年以上経過しているものは対象としないことができる。(第2条)
(2) 苦情・要望の申出人は、法人事業の利用者(代理人を含む。)とする。(第3条)
(3) 苦情・要望解決責任者は、特別養護老人ホームの施設長またはふれあいの家所長とする。(第4条)
苦情・要望受付担当者は、苦情・要望解決責任者が所管する事業所の生活相談員およびケア24久我山管理者、居宅介護支援事業所 さんじゅ久我山管理者とする。(第6条)
(4) 第三者委員は、社会福祉に関心を持ち、学識経験のある者の中から法人の理事会の同意を得て理事長が委嘱する。(第8条)
(5) この制度の周知を図るため、重要事項説明書および法人のホームページにその概要を掲載する。(第13条)
(6) 苦情・要望解決責任者は、申出人と話合いを行う。(第16条)
(7) 苦情・要望解決責任者は、苦情・要望原因の改善状況を定期的にすべての第三者委員に報告するとともに当該年度の事業報告に掲載する。(第18条)
(8) 個人情報保護規程第9条、第10条に基づく請求の法人の対応に対する異議申出は、この規程により対応する。(第19条)

3.施行年月日
平成23年10月1日

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